高断熱・高気密住宅がもたらす上質な室内環境をモデル展示場で体感して下さい
 

展示場
所在地

富山県射水市
海老江練合635-20

営業日

毎週曜日
10:00~17:00

お気軽にお問合せください

0766-55-1872

県産材を使用することによる環境への貢献・暮らしのエネルギー使用量を減らし、エネルギーを創出する住宅

地産地消の実践と自然エネルギーの積極活用

地産地消「ひみ里山杉」

住まい・環境プランニングでは、建物に使用する木材の80%以上をとやま県産材(ひみ里山杉)としています。これは、木材流通時のCO2排出量を大幅に抑制し、地球環境に貢献することとなり、流通コスト削減にも繋がります。

とやまの気候は、夏は全国の最高気温を記録する暑さになったかと思えば、冬は冬で、毎年しっかり雪が降ります。このような四季の変化に富んだ地元で育った木こそ、この土地に最適な建築資材だと考えます。

また、住まい・環境プランニングでは、木の本来の特性にこだわり、ひみ里山で育った冬季の新月期に伐採した杉を葉枯らし後、天然乾燥させた「新月の木」を構造材や床などに使用しています。

健全な森林は保水能力を高め、大雨の際には緑のダムとなり、土砂崩れ等の自然災害の防止に寄与します。また、富山湾は天然のいけすと言われますが、その水を豊かに育むのが、山々の木々です。海と山は深く関わり、森林が荒廃すれば海の豊かさも削減し、自然環境はもとより地域の各産業にも大きく影響します。

とやまの森林を守ために森林整備を継続し、林業の活性化を図るためにも、「とやま県産材」の普及拡大に積極適に取組んでいます。

「新月の木」の神秘

「新月の木」とは

日本では昔から新月の時期に伐採された木材は長持ちすると言い伝えられ、世界最古の木造建築として知られている奈良の法隆寺も新月の木を使っていると言います。また、あのヴァイオリンの名器「ストラディバリウス」も新月の木でつくられているそうです。

以前は迷信としかされていなかった、新月の木の特性は、近年、化学的にも実証されています。木が成長を休む冬季の新月期に伐採すると、デンプン質が少なく、腐りにくい、カビにくい、狂いにくいといった特性が得られ、丈夫で良質な木材になります。

「新月の木」の不思議について、2005年に放映されたTV番組「素敵な宇宙船 地球号」で「新月の木のミステリー 月の魔力が森を守る」と題して取り上げていました。

地産地消の取り組み

住まい・環境プランニングでは、「とやま県産杉」の普及促進を図るため、協力会社の(株)岸田さんと富山県西部森林組合氷見支所さんと共催で「森林伐採見学会」などのイベントを開催しています。

一般の方々に森林の豊さと、そこに携わる人々(林業家・製材所)を知って頂き、里山を身近に感じることによって、森林保全の大切さと、そこに関わる地場産業の理解を深めて頂ければと思います。

これまでのイベントについて→

太陽光発電システム

■太陽光発電は長く使い続けるものだから、「生涯発電力」で選びましょう

「生涯発電力」とは

より多くの発電量をえるために、またより長く発電し続けるため、発電量×耐久性で導きだす考え方です。

とやまの重い雪や短い日照時間でも大丈夫!!

住まい・環境プランニングはとやまの気候風土と「生涯発電力」を考え、三菱電機太陽光発電システムをお奨めしています。

  • 三菱MAシリーズの太陽光パネルは、積雪2㍍地域も設置が可能です。
  • 発電した直流電力を家庭で使える交流電力に変換する電力交換効率(98.0%)は業界№1です。
  • ガラス面に付着したホコリや黄砂など雨水と共に排出し易くした「防汚フレーム」が標準仕様です。
  • 塩害対応が標準仕様です。
  • 屋根の形状や面積に合わせ発電効率を拡大する、太陽光パネルのバリエーションが充実しています。
  • 発電量や売電量等のデータを専用モニターでリアルタイムに楽しくチェック出来ます。
  • 施工の高品質化は業界№1です。保証制度も充実しています。

雨水利用システム

 

太陽光発電システムと組み合わせれば

「生涯発電力」をより高めることが

出来る、住まい・環境プランニングの

オリジナルアイテムです

 

  1. 雨水を冬は太陽光パネルの消雪に、夏は太陽光パネルの焼け込みを抑える打水に利用し、太陽光発電の発電効率UPに寄与します。
  2. 屋根雪の落雪防止及び屋根雪降ろし作業の軽減になります。
  3. カーポート土間の消雪にも活用しています。
  4. 庭や畑の水やり、洗車になど活用は色々です。アイディア次第で利用範囲はまだあります。
太陽光発電の能力UP

太陽光パネルに積もる雪の消雪はもちろん、真夏の太陽光パネルに打水すると、発電効率が上がります。

カーポートの融雪として

道路幅の狭い地域の、雪の捨て場の解消になります。降雪センサーにより、自動的に融雪を開始します。

屋根の融雪として

高齢化社会の大きな課題となる、屋根の雪下ろしに役立ちます。

新築時に太陽光発電システムを設置され、さらに雨水利用システムをご採用頂きました。

地産地消と自然エネルギー活用